googleのこの2年間の度重なるサイト評価のアップデート、「パンダアップデート」と「ペンギンアップデート」で多くの稼ぐサイトが圏外に飛ばされ消滅しました。

それとともにそれまで有効だった自作自演のリンクが、逆に厳しいペナルティを課されるようになりました。
それで圏外に飛ばされるサイトが続出して来たのです。
 
 イギリスなどではものすごく多くの会社がこれで倒産し廃業しています。
 従業員1000人以上の会社が一夜にしてかなりの数が倒産しまいた。

それとともに日本のSEO対策会社のほぼ100%が役割を終えました

 今までのSEO対策企業のSEO対策とは、自社で多い時には千単位のホームページやブログを量産して所有し、クライアントのサイトにそこからリンクを飛ばす(付ける)という手法です。

 欧米のSEO対策会社はもう少し違っていて、クライアントのホームページのRewrite(書き直し)をしてページの質を高めgoogleの評価を高めるような事をしています。

真に恐ろしいのは、全売上の重要なパーセンテージを稼ぎ出すサイトが飛ばされてしまう事です。

対応を誤ると、2度と再登録されません。

ですから私も札幌プログラミングスクールのサイトには自分で所有する他のサイトやブログからリンクを付けるのも非常に慎重にやります。

1つ付けては最低2,3日様子をじっくり見ます。

しかし、実はこのようなブラックハットSEOを未だに確信犯で平気で嘘を言って売りつけている業者が後を絶ちません。

メルマガでアフィリエイトをしている有名人などに多いと言っておきましょう。

でも、このページを読んで十分にご理解いただけたならそういった業者はすぐに見分けられますよね。