札幌のABC「アート経営コンサルタント」の横田です。

今日は。
私は以前、もう8年ほど前でしょうか、日本一の大金持ち斎藤一人さんのやっている健康食品会社「まるかん」の代理店を数カ月しておりました。

「妻にやってもらう副業として良いかな?」と思ったのと「読書のすすめ」の清水店長が「店にまるかん製品を置いたらすごく売れた」と言っていたからです。

代理店へのミーティングや2次会、3次会ではお弟子さんの柴村恵美子さんにも色んなお話が聞けました。
斎藤一人さんの素顔が出ているビデオも視ました。

それはさておき、その時読んだ本に小俣貫太さんの「斎藤一人の成功の魔法のランプ」という本があり、自分の管轄エリアに数百万掛けて業者に作ってもらったバシッとした豪華チラシを新聞折り込みで入れて大失敗した話が載っていました。

当時、(まるかんはこの儲けのシステムが経営者側にとって秀逸なのですが)代理店がまるかんが作った手書きのチラシやハガキを自腹で買って毎日ポスティングするという事やっていました。

マーケティングの経験のある方なら分かりますね。神田昌典氏が日本で広めたエモ-ショナル・マーケティングです。
そして、この方法で各代理店はすでに大変な苦労をしていました。

当時、斎藤一人氏はちらしは必ず3,000部ぐらい捲いてみて必ず反応を見るように指導していました。

しかし、「手書きだから見栄えしないのでなめられて来ないのだ」と考えた貫太さんは自信満々でニトリ家具やヤマダ電器のような立派に見えるチラシを大量に捲いて見事玉砕したのです。 それはなぜか?次の記事に書きますね。